5月の花



5月1日 すずらんの日

ヨーロッパでは、この日すずらんをプレゼントされた人は幸せになれるという言い伝えがあります。
純白のすずらんは幸せの使者として、人々の手から手へと伝えられていくのです。


5月5日 子供の日

端午の節句は,男の子がたくましく育つことを願う江戸時代の武家の行事でした。
菖蒲を花器にいけるのも、武道にたけるという意味の 「尚武」と音が似た花だったことと、
葉の形が刀のようだったからといいます。  
子供の日にふさわしい花、それは目立つ華やかな花でも、外国から来た難しい名の
花でもありません。 古くから日本に咲いている小さな野の花のひとつ都忘れ。体は
小さくても真の強さを感じさせてくれる生命力にあふれた花です。『心も体も健康に育
って欲しい」そんな親心が込められているのです





母の日
キリスト教では、カーネーションは聖母マリアの涙から生まれた花
といわれ、親しまれています。なでしこは、カーネーションの親です。







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