元日

1年の始まりの日、新しいスタートの日新しい年を迎え、人々は今年の安らぎを花に託します。

 

セント・バレンタイン・デー

「女性から男性に愛を告白してもよい日」そんなバレンタインデーは日本だけ。欧米では
愛の日として、男女区別なく親しい人に花やケーキを贈るのが一般的です。


ホワイト・デー

バレンタイン・デーのお返しの日としたのは、福岡県の和菓子屋さん.1977年のことでした。
お店の商品マシュマロをプレゼントに使ってもらおうと、その名をホワイトデートしました。


すずらんの日

ヨーロッパでは、この日すずらんをプレゼントされた人は幸せになれるという言い伝えがあります。
純白のすずらんは幸せの使者として、人々の手から手へと伝えられていくのです。


母の日


アメリカ人のアンナ・ジャービスが「母に感謝する日」の始まり。
アンナは亡き母の好きだったカーネーションを、その日のシンボルフラワーとしました。


バラの日曜日

キリスト教の行事のひとつで、教会へ子供たちが花を持ち寄ります。その後、病院や、老人ホームなどへ
花を持ってたずね、入院している人やお年寄りを励ます愛の行事です。
バラ   真紅・・・燃えるような愛   赤・・・真実の愛、情熱   白・・・あなたを尊敬します
      黄・・・愛をつずけさせて、嫉妬   赤と白の花束・・・バランスのとれたもの
      蕾・・・恋の告白、私を信じてください   結婚式のバラ・・・幸福な未来
      野ばら・・・素朴な美しさ


父の日

アメリカのジョン・ブルース・トッド夫人が、男でひとつで自分を育ててくれた父に感謝して
「母の日があるのなら父の日も作ろう」と、提唱したことから生まれた記念日です。


敬老の日

お年寄りの長寿を祝い、暖かい感謝の気持ちを表す日です。
「カトレアの1輪は100本のバラ1000本のカーネーション、そして10000本のコスモスに匹敵するほど、人の心を魅了する」という言葉があります。



天使祭

神の意思を人々に伝えるために、地上に舞い降りた天使.その神の使者である天使を祝う
カトリックの行事が天使祭です.幸せの行方を教えてくれる天使たちのための1日です。
白は、純粋さを意味し、リースは永遠のときを表します


感謝祭

1920年に、「メイフラワー」号でアメリカヘ渡った聖教徒の人々が、初めての収穫に感謝して行ったのが始まり。
この日には、故郷のことを想い、親戚が集い、一緒に食事をする習慣になっています。



クリスマスイブ

聖母マリアが馬小屋でキリストを生んだとき、東の空に星が輝き、救世主の誕生を知らせた
といいます.そのときの祝福の贈り物が、今のクリスマスプレゼントになったとか。
<ホーリー>   モチノキ科の常緑樹。古代ケルト人が魔よけに使った木で、森の生が宿るといわれている。


初めてのデート  りんご
 

りんごの花言葉は、「あなたを誘いたい」ですから、初めてのデートにぴったり。